ウクレレ弾き語りコード「想うた ~姉妹を想う~」

ウクレレ初心者におすすめの本5選~出会ってよかった~

ウクレレ本5選
出会ってよかった,ウクレレ本5選

こたです。

今回は、私が

出会ってよかったな

と思う初心者向けのウクレレ本をご紹介したいと思います。

 

  • 見やすさ、わかりやすさ(図や写真がついている)
  • 簡単アレンジ
  • コード譜(ダイアグラム)がついている
  • TAB譜がついている
  • 弾きたい曲がある

 

ということで、さっそくいきます!

【初心者向けウクレレ講座】

出会ってよかった~ウクレレ本5選

私が出会ってよかったと思う初心者の方向けウクレレ本5選。

(一つ教則本ではないものもございます)

① みんなで歌おう! かんたんウクレレ教室 by ガズ

まず、最初にご紹介したいのがこちらです。

みんなで歌おう! かんたんウクレレ教室 by ガズ(リットーミュージック)

ウクレレYouTuberのガズさんのYouTubeに完全対応した全50曲の教則本です。
基本的なコードの押さえ方やストロークの仕方など写真付き。
定番曲やヒット曲も基本かんたんアレンジなので、
割とすぐに弾き語れちゃうと思います。

何といってもガズさんのコンセプト「気軽に、楽に、ラフに」感がとてもいいんです。
手っ取り早く楽しく弾き語りしたい方は、まずはこの一冊♪

② (CD付き) ウクレレがうまくなる「かんたんリズム教室」

続いてご紹介するのがこちら

(CD付き) ウクレレがうまくなる「かんたんリズム教室」(リットーミュージック)

リズムについて分かりやすく丁寧に解説してくれています。

弾き語りの上手い人下手な人の分かれ目って、
けっきょくリズムだよなーなんて個人的には思います。
(自分は後者の部類^^;)
聴かせる弾き語りをめざすならリズムは押さえておきたい。
そう思います。

③ ゆる~りウクレレ気分 やさしく弾けちゃうソロウクレレ スタジオジブリ編 [改訂版]

次にご紹介するのがこちら

ゆる~りウクレレ気分
やさしく弾けちゃうソロウクレレ スタジオジブリ編 [改訂版]
(デプロMP)

こちらはソロウクレレの本になります。

自分の話で何なんですが、
私はずっと弾き語りだけで満足していたのですが、
ある時、ふと
魔女の宅急便の「海の見える街」
ソロで弾いてみたくなり、この本を手にしたという感じです。
やっぱり、弾きたいという気持ちが原動力になりますね。
本には曲ごとのQRコードから模範演奏を聴くことができますので、
確認しながら練習できます。
(コード譜のページもあります)

④ メロディ→伴奏→ソロの3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本2

もう一つソロウクレレの本です。

メロディ→伴奏→ソロの3ステップ方式で
ソロウクレレを誰でも弾けるようになる本2 (CD2枚付)
(リットーミュージック)

このシリーズは12があるので
弾きたい曲が入っている方をお好みで選べばよいと思います。
この本は「メロディ」→「伴奏」→「ソロ」の3ステップ方式に練習できるというところに特徴があります。
模範演奏CDもついていますが、webサイトに行けば連動した演奏動画あるのでとても参考になります。

⑤ Sing―海がくれたバラード (角川文庫)

最後にこの本をご紹介したいと思います。
こちらはいわゆるウクレレ教則本ではありません。
何と小説です^^

なので、

教則本をさがしてこのページにたどり着いた方はここまでで大丈夫ですよ。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
(気が向いた方はどうぞお読みくださいませ☆)

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ご紹介するのは、
Sing―海がくれたバラード (角川文庫)(喜多嶋隆 [著] 2003年07月25日)

何故ここで小説なのかというと
私がウクレレを始めるきっかけになった本だからです。
(私にとってはウクレレ本♪)
Sing3まであります。

内容の詳細は省きますが、

物語の中でウクレレを0から始める少女が出てくるのですが
コードを覚えていく過程などもあり、
そんな様子を読みすすめていくうち、
自分も「できそう、やってみたいな」と思うようになったんですよね。
結果、ウクレレを購入し、今に至るのですが、

この本はウクレレへの行動を起こさせてくれた本。

今は、
始まりの気持ちを思い出させてくれる本です。

皆さんにもきっとそういう存在ってあるのだと思います。
それは、身近な人だったり、映画やテレビ、今ならそれこそYouTubeだったり。

私はたまたまこの小説だったんですね~。

なので、私の中では、

Sing―海がくれたバラード

出会ってよかったウクレレ本 BEST1

(めちゃめちゃ個人的見解)

 

ウクレレ好きの方、少しでも気になった方は
是非、お手に取ってもらえると嬉しく思います。

喜多島隆氏の作品は、
舞台がハワイや湘南などが多く、海、波や潮風や潮の香を本当に感じられます。
きらっきらっと眩しいこの季節にピッタリです。
ウクレレにも!

最後までよんでくださってありがとうございました。

ではでは、楽しいウクレレLIFEを!

【初心者向けウクレレ講座】

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