Categories: 我が家の男子

競馬関連ワードで会話するヒトってどうよ

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競馬関連ワードで会話するヒト

こんにちは、こたです。

我が家の男子の話。今日で高校1年、無事(?)修了しました。

数日前、縮小ながらも学校のイベントがあったようで

大枠は球技大会なのだが、リレーもしたという。

ま、今年は異例なこともありなのかもしれない。

スズカとダイスとディープみたいなもんだったから

「で、どうだったの?」

どんな様子だったのか知りたかったので聞いてみました。

「…うん?別に。」

この年頃の男子は皆そういうものなのか、うちの場合、常に省エネ会話です。

「何走者めくらいを走ったの?」

「…20番目くらいかな」

「で、抜いたり(抜かれたり)とか、したん?」

「いや…」

「え、どんな感じだったの?」

「…既にスズカとダイスとディープみたいなもんだったから…」

「???」

難解。。

んー、かろうじて、(馬名を言ってるよね?このひと。)と分かりましたが。。。

もう少ししつこく聞いてみた

すると、

スズカ→サイレンススズカ (←当たり)
ダイス→ダイワスカーレット (←ここ分らんかった)
ディープ→ディープインパクト (←当たり)

レーススタイルが、
1. サイレンススズカ → 大逃げスタイル
2. ダイワスカーレット → 逃げスタイル
3. ディープインパクト → 差し・おいこみスタイル

なんだよね。

で、

向こう正面を走る名馬たちのレーススタイルの位置を
自分と他のクラスの走る位置に例えたということらしい

以上から、

自分は20走者番目くらいだったんだけど、

自分の走る番の時は既に、前はスズカ、後ろにディープ、という状況だった。(自分:ダイス位置)

まあ、普通に話せばこうなりますね↓

前後にものすごく差があり、とても追い抜け追いつけの状況ではなかったんだよ~

素朴な疑問

競馬を知ってる人はすぐ理解できるものなのだろうか。。

競馬関連ワードで会話する高校生ってどのくらいいるのだろうか。。。

我が家の場合、ちょいちょいあります。

競馬関連ワード。競馬例え。

まあまあ、おもしろいですけどね。^^

 

サイレンススズカ
1994年5月1日 – 1998年11月1日
主な勝ち鞍は宝塚記念(GⅠ)中山記念、金鯱賞、毎日王冠(GⅡ)小倉大賞典(GⅢ)
名手、武豊騎手に「理想のサラブレッドです」と言わしめた名馬。
Number web 競馬 より
レーススタイル:大逃げで逃げ切る

ダイワスカーレット
2004年5月13日(17歳)繁殖牝馬
主な勝ち鞍は2007年の桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、2008年の有馬記念。
競走馬のふるさと案内所
レーススタイル:好スタートで前でレースを作り直線で息の長い末脚を使う

ディープインパクト
2002年(平成14年)3月25日 – 2019年(令和元年)7月30日)
G1勝利数は歴代最多タイの7勝(皐月賞、日本ダービー、菊花賞、天皇賞・春、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)
ニュースサイトで読む: Business Journal より
言わずと知れた歴史に残る最強馬。

(直線に入って2頭は)すごく離れているわけですよね(笑)。う―ん、どうでしょう。分からないですね(笑)。どちらが勝つかは分かりませんが、ディープインパクトにとって、最も負かしにくいタイプであるとは言えるでしょうね
-武豊に聞く。ディープインパクトはサイレンススズカを差せるのか。-Number web 競馬

 

こた

はじめまして、こたです。 日々のちょっとしたこと 気になること等々 ゆるゆると書いていこうと思っています。 よろしくどうぞです。